【縮毛矯正がなぜ痛むのか?】

リーブルのブログを見たいただきありがとうございます。

小倉南区徳力で縮毛矯正と髪質改善で多くのお客様に来ていただいております。

さて、本日は縮毛矯正のダメージについてです。以前縮毛矯正とは?ついてはブログを書いてみました。こちらを見ていただくとわかります。

1、縮毛矯正が痛む・・・

縮毛矯正がなぜ痛むのか?気にしたことはありませんか?ダメージといてもたくさんあります。代表的なものをあげると、

・パサつく

・髪が絡まる

・艶がない

・まとまらない  等

このように、ダメージといっても感じ方には人それぞれあります。その中で、縮毛矯正をした場合にどのようなダメージや感じかたをしていくパターンがおおいいのかと言いますと縮毛矯正のやり方にもよりますが、可能性で言えばすべて当てはまってしまいます。

それはなぜか?カラーリングではアルカリ、パーマでは還元剤(髪の毛の中にある鎖のようなものを切る薬)、縮毛矯正はこのカラーリングやパーマなどにプラス、アイロンで熱による負担がかかってきます。

このように、縮毛矯正では髪における負担が一番といってもいいほどかかります。

2、縮毛矯正が痛むならできない?

縮毛矯正が痛むのは理解していただけたでしょうか?では痛むものをわざわざおススメするのはどうかと思いますよね?

その答えはNOです。確かに痛むものをお勧めはできません。ですが痛みにくいようにしていけば通常のダメージよりも全くと言っていいほど抑えることができます。

そのためにも薬液の知識、施術の仕方や順番、ノウハウなどをしっかり知ったうえで縮毛矯正をしていくと艶や手触りが格段に変わってくると思います。

そのために必要なのが薬液です。

3、酸性とアルカリ性

たまに耳にするかと思いますが、酸性とアルカリ性聞いたことありますか?       美容には切っても切れないものとなっております。

人は基本的に弱酸性が安定している皮膚や髪の毛の状態です。その数値を示す指標がpHという指数で示され、0から14の数字で表され、0が酸14がアルカリとなっています。人の髪も肌も弱酸性が安定していて4.5~5.5の間が安定している髪の毛と肌となっております。

その酸性領域で髪の毛がカラーや縮毛矯正などができると一番いいのですが今まではそれができませんでした。いわば痛ませなければ髪の毛にデザインができないよな地代でした・・昔は。

ですが今では酸性領域で作用する薬液などが出てきました。メリット、デメリットはありますが酸性でやることによりダメージがかなり抑えられたりします。

髪に対して酸性のメリットデメリットはまたブログで書きたいと思います。

このような感じでリーブルでは酸性の薬液を使うことによりダメージを極限に抑えています。

酸性の薬液を使うことによりメリット、デメリットがありますが、それはまたブログで書きますので楽しみにお待ちください。

ここまでブログを見ていただきありがとうございます。

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